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私達のこだわり

●私たちのトマト作りの基本は「元気な木」です。高糖度(甘さ)だけを追求するのではなく、トマト本来の味(酸味・甘味)をトマト自身が作り上げる 手助けを私たちが行う、というスタンスで栽培しています。お手伝いのひとつは土づくり。元々微量の塩分を含む春野町の土壌ですが、あまり深い場所の土は塩 分濃度が高く野菜栽培に向いていなっため、ごく微量の塩分を含む表層の土に、適度な塩分濃度の地下水を撒くことで、トマトに活力を与えいています。

●太平洋に面した高知県高知市春野町は、すぐ南に太平洋(土佐湾)をひかえ、ほ場の数メートル下の土には海水由来の微量の塩分を含みます。くぼ ファームではこの環境を活かし、糖度と酸味を併せ持つ健康なトマトが育つよう、根の深度を調整して育てています。適度な微量の塩分を含む土壌で水分をでき るだけ減らすことえ高糖度のトマトができるのですが、この栽培方法はトマトの木に多大なストレスを与えます。私たちは、水分量をぎりぎりまで落とすのでは なく、木が健康に育つ程度に水分を調整し、昔ながらの酸味を持った高糖度トマトの栽培を目指しています。

フルーツトマトの作り方

●受粉にはマルハナバチを使っています。人工受粉で育ったトマトは種ができないため、ゼリー質が充実しないことが多いのですが、マルハナバチが受粉して育ったトマトは種ができ、酸味と甘みをたっぷりと蓄えた実ができる、と言われています。

●現在33棟あるハウスすべてに、同じ条件の液肥を含んだ水分を補給するため、コンピュータによる給水管理システムを導入しています。お客様のニー ズに合わせた品質のトマトを提供できるよう、糖度計を備えた選果場を構え、センサーと人の目による選果を行っています。収穫や梱包には地元の障害者も雇用 しています。

●散水は点滴方式です。培土の下にはビニールを敷き、ほ場の外(下)からの水分は入らないようにすることで、発育を調整します。調整すると言っても 水分を絞り切って単に高糖度にするのではありません。健康なトマトを育てるのが私たちの流儀です。酸味と甘味のバランスのとれたトマト栽培を目指していま す。

●農業は環境事業です。農業を通じて地球環境に貢献するよう、資材の無駄をなくすよう、県内の農業廃棄資源も堆肥として利用、摘果トマトや落下トマ トも青トマトのジャムやトマトソース、トマトドレッシングに加工しています。また、年1回の植え替え時期には、栽培途中の果実も業務用に加工し、使用した エネルギーの100%活用を目指しています。